お知らせ

5月26日() 通常の診療です。土曜日は午後1時までの受付です。
5月28日(月) 通常の診療を予定しております。
5月29日(火) 通常の診療を予定しております。
5月30日(水) 午前は通常の診療を予定しております。研修会のため、受付は午後5時までです。午後3時以降の新患はご遠慮いただくことがございます。
5月31日(木) 休診日

6月 1日(金) 通常の診療を予定しております。
6月 2日() 通常の診療を予定しております。土曜日は午後1時までの受付です。
6月 4日(月) 通常の診療を予定しております。
6月 5日(火) 通常の診療を予定しております。
6月 6日(水) 通常の診療を予定しております。
6月 7日(木) 休診日です。
6月 8日(金) 通常の診療を予定しております。
6月 9日() 通常の診療を予定しております。土曜日は午後1時までの受付です。


5月30日水曜日、午後の診療時間に変更がございます。再来は午後5時まで、新患と再来新患は午後3時までの受付です。

他県では麻しん(はしか)が流行しています。福岡県内でも麻しん患者が報告されています。流行地域へ行った後や、原因不明の高熱の場合、ワクチン接種していなければ麻しんも疑う必要があります。1~2週間前に高熱のひとに接触し、急に38度台の発熱、不機嫌、倦怠、そして鼻漏、耳漏、咽頭痛、結膜炎、下痢や腹痛の症状では麻しんの前駆期の症状を疑います。「のどを痛がるため、耳鼻科に連れてこられることも考えられますが、麻しんを疑う症状の場合には当クリニックへの受診ではなく、保健所に問い合わせを行い、指示された医療機関への受診をお願いいたします。感染拡大を防ぐために適切な対応をよろしくお願いいたします。

新緑の頃となりました。イネ科植物・ハンノキの花粉の飛散が多くなり、今まで症状のなかった方にも鼻や目の症状を訴えての受診が増えています。症状がひどくなる前にきちんとアレルギーを対策して、不快な症状を防ぎましょう。抗アレルギー薬で、「眠くなりにくい」ものや「服用する時間に制限が少ない」ものなど、新しい薬が使えるようになっています。

雨の前後などで、気圧が大きく変動した時の、額や目の周辺のスッキリしない感じや歯の浮いた感じなどは、前頭洞や篩骨洞・上顎洞などの「副鼻腔」の炎症による病気かもしれません。のどがすっきりしないとか、咳がなかなか止まらない、一週間以上続く咳の症状などが副鼻腔炎と関連していないかをご一考ください。


新年度より、めまい新患の受付方法を変更しました。
めまいの新患を午前午後でそれぞれ2人程度(受付順)お受けいたします。診察の結果で検査の日にちをお知らせいたします。検査には指定された日の指定された時間に来院ください。内容により変わることがありますが、「診察」・「検査」・「結果説明と治療」で受診いただきます。

めまいを起こす疾患は、メニエールや良性発作性頭位めまいだけではありません。正確な診断には時間をかけて検査する必要があり、一日に対応できる患者数は限られます。紹介状がある場合は必ずお持ちください。

初診時には詳細な病歴聴取と問診を行います。予め、患者さんご自身で病歴や症状、困っていること、治したいことをまとめておいてください。


ほかの病院を受診されておられる方は、お薬手帳をお持ちになるのをお忘れにならないようお願いいたします。睡眠薬と抗生剤など、一緒に飲んではいけない薬の組み合わせはたくさんあります。他院で処方された薬がわからない場合、薬の処方ができないことがございます。必ず、お薬手帳をお持ちください。

保育園、幼稚園、小学校などの児童で、母親以外が患児を受診させる場合、連絡手帳をぜひお持ちください。説明内容や注意点などを簡単に記入いたします。説明や指示が母親や先生に正しく伝わらず、治療に支障をきたします。

感染症の症状(嘔吐下痢、全身倦怠感、筋肉痛、関節痛、発熱など)のある方は、入り口前のインターフォンでお知らせください。待合室でほかの方への感染を防ぐためにご協力をお願いいたします。


当院では、受診の度に健康保険証と診察券で本人確認を行っております。保険証を提示されない場合は、健康保険負担分を含めて診療費を全額徴収させていただきます。健康保険が変わったときは、新しい保険証を提示ください。公費負担の受給者証をお持ちの方は受診の度にお出しください。


まごころ駐車場対象の方のための駐車スペースを設けております。利用の際は県から交付された駐車証を掲示してください。対象でない方の駐車は、ご遠慮ください。
法律に定められているとおり、医療機関敷地内は禁煙です。待機中の患者家族による車内喫煙と吸殻廃棄にスタッフ一同、心を痛めております。駐車場での自家用車内を含め、敷地内でタバコは吸わないでください。